味噌・醤油 宮崎・都城の味をお届けします。ヤマエ食品工業株式会社
宮崎ももう少しで梅雨明け
ヤマエは、梅雨の間も休むことなく毎日「高千穂峡つゆ」を製造していました。この梅雨の時期に製造をして在庫を増やして置かないと、梅雨明けと同時に、一斉に出荷が増えていきます。


今回は簡単ですが、高千穂峡つゆの製造ラインの説明をします。
先ずは、調合を行い美味しい味を
作ります。
空ビンを洗浄します。
つゆを充填します。この部屋は無菌室です。
充填後、冷却した「高千穂峡つゆ」が出てきます。
ビンの表面を乾燥させて、ラベルを貼ります。
高千穂峡つゆ旨口
味によりキャップの色が違いま~す。
今年導入したラップラウンドケーサーです。箱詰めとパレット積みまで自動で行います。
以上が高千穂峡つゆの製造ラインです。毎日約2万本製造を行いますが
暑い日が
続くと直ぐに在庫が少なくなります
高千穂峡つゆは、皆様にご愛用されて今では冬場でも売れるヤマエの
ヒット商品です。
まだ、食べたことのない人は、是非お買い求めいただき、ヤマエのお勧めの味をお試し下さい。