味噌・醤油 宮崎・都城の味をお届けします。ヤマエ食品工業株式会社
宮崎日日新聞によると、サシバの探鳥会が10月11日、都城市の金御岳展望台で開催された。
金御岳展望台は、霧島連峰や都城のまちが一望でき、市街地の夜景も楽しめるほか、
タカ科の一種であるサシバの渡りを観察できることで知られている。

2008年撮影 金御岳サシバの渡り 写真提供:MORIMORI 様
サシバは、体長約50センチで羽を広げると110センチほどになる鳥であるが、中国北部、朝鮮半島、
日本で繁殖し、東南アジアやニューギニアで越冬を行う。日本では4月ごろ夏鳥として本州、四国、九州に渡来し、標高1,000m以下の山地の林で繁殖する鳥である。
また、鷹の渡りをみせる代表的な鳥であるが、秋の渡りは9月初め頃に始まり、
渡りの時には大きな群れを作る。
金御岳で見られる渡りのピークは10月上旬~中旬とされ、一時は3万羽を数えたこともあるが、
例年1万5千~2万羽が観察されるようだ。
サシバの渡りはいわば、都城にとって秋の風物詩の1つである。
弊社も秋本番を迎えるにあたって、乾燥即席味噌汁の宮崎牛みそ汁、あおさ汁の発売を開始し、
皆様にご愛顧いただいている。
サシバが来年以降も都城に飛来してくれることを祈りつつ、今後とも皆様に愛される商品を提供していきたいと考えております。