御無沙汰してます。岩佐ですうれしい顔

空気がだんだん澄んできて

冬の気配が増している今日この頃ですが

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

バスケットボール界では

10月末にNBAが開幕しバスケットボール

ウエストではフェニックス・サンズ、

イーストではアトランタ・ホークスといった

意外な2チームがここまで9勝2敗とし、

それぞれカンファレンス最多勝をマークしていますロケット

 

2チームともベテランの名PG、

スティーブ・ナッシュとマイク・ビビーを擁し

シーズンオフにメンバーの大幅変更がなく

チームスタイルが浸透してきていることが

好調の要因だと思われますチャペル

今後は他の強豪が調子を上げてくるので

これから益々目が離せません指上

要チェックしていきたいですメモ

 

 

大好きなバスケットボールの話で少し前置きが長くなりましたが・・・

本日の醤油の雑学はタイトルにもありますように

「江戸時代の醤油の輸出」ですひらめき

 

江戸時代、醤油はオランダの「東インド会社」によって輸出されていました。

「長崎商館仕訳帳」という資料によると

醤油の単位が「樽」で記録されています。

大樽と小樽があり、それぞれ29L強、15L弱の醤油が詰められていたそうです。

樽での輸出は1647(正保4)年に始まりました。

そして1799(寛政11)年に東インド会社が解散する前後から

びん詰めの醤油が出てきます。

初めはオランダからブランデーやウィスキーなどを詰めてきた四角いガラス瓶で

「ケルデル瓶」と呼ばれるものです。

その後、ケルデル瓶が足りなくなり

長崎県の波佐見町で徳利型の陶器が焼かれ

「コンプラ醤油瓶」と呼ばれるものが使われるようになりました。

1775(安永4)年に長崎商館の医務官として来日したツンベルクというスウェーデン人は

「日本紀行」の中で

「中国の醤油に比べて極めて上質な醤油」と紹介した後で

「オランダ人は輸出の際の影響を受けないために

 煮沸して瓶詰めし、栓に瀝青(コールタール)を塗る方法を発見した」

と、記しています。

 

遠いオランダまで醤油を輸出することは、当時相当の苦労があったと思います。

その苦労をしてでも輸出する価値が日本の醤油にあったということではないでしょうか。

 

それでは今回はここまでですぴかぴか(新しい)

また次回よろしくお願いします平謝り

 

 

参考:しょうゆの不思議 日本醤油協会発行


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コメント

あなたのはいつもためになりますね”
私は伊達に年を取ってるだけだから
また一つ勉強になったわ
ありがとうね!

  • Posted by ヤマエのファン
  • at 2009/11/19 08:41:01

ヤマエのファンさん、うれしいコメントありがとうございます!
今後ともよろしくお願いします。

  • Posted by 岩佐
  • at 2009/11/19 13:39:31

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