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ヤマエ食品の歌

みなさまに愛されているヤマエ食品の歌をご紹介




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製造部より Part 2

 いつも当社の製品をご愛顧いただきありがとうございます。
 季節的に、大変心地良い時期になって参りましたね。当社のような醸造業にとりましても
醗酵の温度管理においては、天然に近い温度管理になってきます。醗酵にも適した時期です。
また人間が心地良いと思えば、麹菌にとっても心地よく、コントロールしやすくなります。
よく自家醸造味噌を作ったりするときに、お彼岸頃(春分の日、秋分の日近辺)を目安に作られますが、
この付近の影響だと思います。(今は麹屋さんから麹を購入することも多いみたいですが)
 当社にも時期になりますと、市内の小学生(将来のお客様)が工場見学に来ます。
麹を見たことの無い生徒が多いため麹の説明をするとき(見せるのが一番いいんですが)に、
麹をどうやって説明しようかと思います。
そのときに例として、
「畑を耕して種を蒔き、適度な水をやり、やがて芽を出して地中では根が大きくなり畑から養分を吸収し
大きくなります。雑草に負けないように管理します。」
それと同じように
「畑のかわりが麦や米で、その軟らかく蒸したものに種に相当する麹菌という種を植え付け、
や麦から水分と養分をもら生育します。生育した麹は麦や米の中に根を張り、分解酵素を蓄えす。
その酵素が原料を軟らかくします。」
「人間はその麹が良くできるように手伝いをしているだけです。」
と言っております。分かってもらえてるのかは不明です。
新学期が始まるとそろそろ遠足を兼ねて工場見学が始まりそうです。
取り留めない話になってしまいましたが、大型連休も控え世の中は不況の嵐の真っ只中では有ります。
何事にも動じず黙々と自分の仕事をしているミクロの世界があります。
そいうことにもちょっとだけ思いをはせることも大事かなと思っております。
 今後ともヤマエ製品を宜しくお願い致します。


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