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2010年12月20日

干支の引継式

動物園での「干支の引継式」→ピョンピョン拍子に景気が良くなるような2011年に向けて宮崎市フェニックス自然動物園は12月12日、今年の干支「寅(とら)」から来年の干支「卯(ウサギ)」へ「干支」を引き継ぐ「干支の引継式」が行われた。式では、「2010年は「口蹄疫」発生による影響が大きい年だったが、2011年は「うさぎの上り坂」(うさぎは前足が短いので坂を登るのが早い事から、`…

2010年10月20日

献茶際

都城茶の発展を祈願する献茶祭-都城ブランドのさらなる向上に向けて朝日新聞によると、都城茶の発展を祈願する献茶祭が10月1日、都城市の神柱宮で行われ、同市と三股町の生産農家や販売業者などが出席した。都城のお茶の歴史はかなり長い。約300年前、都城島津家の医師であった池田貞記氏は、江戸時代に産業振興にも力を尽くしたが、京都の宇治と霧が発生しやすい山里の都城盆地とが、地形、気候などの観点から共通し…

2010年09月21日

えび色のススキ・秋の兆し

まだまだ残暑が続く日本であるが、えびの高原では、秋の兆しが感じられる季節になってきた。えびの高原の夏は、シャラノキ(娑羅樹)の花「夏つばき」に癒されるが、秋には、穂をつけ始めたススキが風に揺れる風景に癒される。「えびの」の名前の由来については、いろいろな説があるようだが、かつて、えびの高原にある硫黄山から噴出する噴煙の中の亜硫酸ガスより、高原のススキが「えび色」になっていたので「えびの」という名前…

2010年08月19日

里芋「石川早生」の収穫、始まる

毎日新聞によると、都城市で里芋「石川早生」の収穫が始まった。収穫作業においては、機械で掘り取った後、大きな固まりのイモを1つ1つ手で切り離す。今回収穫した石川早生は、冷凍野菜などに加工される、と報じられている。大和川の源流の一つである石川の流域にあった大阪府南河内郡の石川村(現河南町)がこの芋の原産地であることが名称の由来となっている。また、葉柄の下の方に着物の襟をかけたような状態で黒褐色の部分が…

2010年07月27日

今が旬の宮崎県産ゴーヤー

宮崎の暑い夏に、夏バテなどに効く健康食材として古くから家庭の食卓などで重宝がられてきた野菜にゴーヤーがある。宮崎県では、宮崎市や西都市など延べ200戸ほどの農家がハウス栽培、露地栽培あわせて35.9ヘクタールでゴーヤーが栽培されており、佐土原3号」や「宮崎こいみどり」といった品種が収穫・出荷の時期を迎えている。ゴーヤーは、和名でツルレイシという植物で未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物…

2010年06月15日

食料自給率の向上と農業・農村の6次産業化の推進策―2009年度農業白書から

政府は6月11日、現政権となってから初の農業白書(平成21年度食料・農業・農村白書)を閣議決定した。2009年度の農業白書においては、「食」と「地域」の再生のため、農政の大転換を図る新たな食料・農業・農村基本計画の意義・内容、戸別所得補償制度、農業・農村の6次産業化、食料自給率の向上、食の安全と消費者の信頼確保に向けた取組みなどがまとめられている。農業白書において特に注目されるのは、…

2010年05月21日

トンネルゴボウ

複数報道によると、都城の名物であるトンネルゴボウの収穫が4月下旬から続いている。トンネルゴボウの特徴として香りが良く、食感が軟らかい例年11月に種まきし、冬場に栽培するため地中の害虫がつきにくいことが挙げられます。トンネルゴボウは、冬の寒さをしのぐため、畝をビニールでトンネルのように覆って育てられており、通常のゴボウよりも3ヵ月程度早く収穫される。ちなみに、トンネルゴボウは、減…

2010年04月21日

霧島山の機嫌が治まって平常の「1」へ

時事通信によると、気象庁は4月16日、霧島山・新燃岳の噴火警戒レベルを火口周辺の立ち入りを規制する「2」から平常の「1」に引き下げた。霧島山・新燃岳は1年7ヶ月ぶりに小噴火を起こし、3月30日に噴火警戒レベルが「1」から「2」に引き上げられていたが、その後は火山性の地震や白色噴煙の量が少ない状態が続き、火山性微動もなく、同庁は噴火の兆候は認められなくなったと判断した。霧島山は、霧島火山郡の総…

2010年03月17日

岬馬の赤ちゃん、誕生-春の訪れ

宮崎で、ナント!3月2週目に吹雪が観察される中、朝日新聞によると、宮崎県串間市の都井岬で3月15日に国指定の天然記念物である岬馬の赤ちゃん(春駒)が誕生した。岬馬(御崎馬)は、長野県の木曽馬や北海道の道産子などと共に日本在来馬と言われ、縄文時代後期から弥生時代中期にかけて中国大陸から導入された馬がその起源とされています。日本古来の馬の姿を伝える貴重な集団であり、1953年に「自然における日本特有の…

2010年02月17日

宮崎県の2010年度当初予算案の概要 ― ひかり輝く宮崎の未来に向けて

宮崎県は2月12日、2010年度当初予算案の概要を公表した。「ひかり輝く宮崎の未来へ~県民総力結集予算」として編成された2010年度当初予算において、一般会計の規模は前年度(当初)比147億円増(同2.6%増)の5,772億円となったが、県税が地方法人特別税の平年度化や景気後退による企業収益の悪化等による法人関係2税や個人県民税等の減少に伴い、前年度比95億円減(同10.9%)の779億円と…

もぐら打ち

2010年01月20日

もぐら打ち

都城市において1月9日、「もぐら打ち」が行われた。「もぐら打ち」は、庭先や畑を荒らすもぐらを追い払うために、わらの束で地面をたたく正月の伝統行事であり、九州の多くの地域で実施されている。都城においては現在、乙房町と山田町の一部でのみ行われている。子どもたちは、地域のお年寄りとともに、「もぐら打っが来たど、ぼっ(餅)ひとつたもんせ」と元気に歌いながら、地区内の家々を訪問し、庭先などでわら束でたたいて…

2009年12月21日

宮崎県のプロバスケ・チームの運営会社、都城に設立-頑張れ、宮崎!

みやざきプロバスケ準備委員会事務局によると、宮崎県のプロバスケットボール・チームの運営を行う法人である「みやざきエナジークリエイト株式会社」を都城市に12月7日、設立したことを発表した。準備委員会は、宮崎県チームの日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の2010-2011シーズン(2010年10月~2011年4月)の参入を実現させた。当該チームは、宮崎県にとって初めてのプロスポーツチー…

2009年11月25日

みやこんじょ鍋合戦

「都城にあるもの活用協議会」(都城観光協会内)は、「みやこんじょ鍋合戦」と称したコンテストを実施予定である。協議会はこれまで、歴史や農産物など都城にあるものを活かして地域の元気を再生すべく様々な取り組みを行ってきたが、今回のコンテストにおいては、都城の農産物などを使ったアイデア溢れる地産地消鍋を募集している。参加要件として...畜産物やしょうゆ・みそなど都城にあるものを材料とする鍋料理である…

秋本番 10月-その2:「サシバの渡り」

2009年10月21日

秋本番 10月-その2:「サシバの渡り」

宮崎日日新聞によると、サシバの探鳥会が10月11日、都城市の金御岳展望台で開催された。金御岳展望台は、霧島連峰や都城のまちが一望でき、市街地の夜景も楽しめるほか、タカ科の一種であるサシバの渡りを観察できることで知られている。2008年撮影金御岳サシバの渡り写真提供:MORIMORI様サシバは、体長約50センチで羽を広げる…

賞味期限と消費期限について

2009年09月18日

賞味期限と消費期限について

宮崎においても、日南でヒガンバナが見ごろを迎えるなどだいぶ秋の兆しを感じる今日この頃となってきた。ヤマエの花壇にてパシャ/食品衛生関連の話題は、比較的夏に多く聞かれる傾向にあるが、本日は期限表示について基礎的な情報をまとめてみた。農林水産省の資料によると、日本においては、(1)農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)に基づく加工食品品質表示基準…

2009年08月17日

頑張れ宮崎!-食料自給率と物産展に関する調査結果

農林水産省は8月11日、2008年度の食料自給率を発表した。食料自給率は、国内で消費される食料のうち、どの程度を国内の農業生産でまかなえているかを示す指標である。2008年度の食料自給率(カロリーベース)は、前年度から1ポイント増加し41%となった。食料自給率がわずかながら引き上げられた背景としては、(1)砂糖の原料となる沖縄県などのサトウキビが台風の被害を免れ豊作だったこと、(2)…

2009年07月17日

夏の風物詩 「日向夏」

鹿児島地方気象台は7月12日、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表した。宮崎県も本格的な夏を迎えているが、宮崎の太陽の恩恵を受けて育った宮崎の夏の風物詩「日向夏」についてまとめてみた。日向夏は、宮崎県原産の柑橘で、生産量日本一を誇る特産果樹である。複数文献によると、日向夏は、文政年間(1818~1829)に赤江町曽井(現在の宮崎市赤江)の真方安太郎邸内で偶発実生として発見された。明治…

2009年06月17日

ひや汁

宮崎県は、例年より11日程度遅れて6月9日に梅雨入りした。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃である中、宮崎の夏に欠かせない「ひや汁」についてまとめてみた。複数文献によると、ひや汁の起源は鎌倉時代で、鎌倉管領家記録に「武家にては飯に汁かけ参らせ候、僧侶にては冷汁をかけ参らせ候」と記されている。現在「ひや汁」と呼称される料理の中で、宮崎県のひや汁が鎌倉管領家記録のひや汁に一番近いものと言われている。昭和…

2009年05月15日

2つのむらさき

ヤマエ食品の濃口醤油には、「マイルドむらさき」と「上級むらさき」の2つのむらさきブランドがある。お寿司屋さんでも耳にする機会がある「むらさき」。語源を調べてみた。「紫」は元来、ムラサキ(紫草)という植物の根を染料にしたことから、これにより染色された色も「紫」と呼ぶようになったとされている。また、ムラサキが群れて咲くことから「群れ咲き」の意味とする説や、花の色がムラになって咲くことから「…

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